体力メンテナンスとは

「体力」とはカラダを動かすだけでなく、疲れた細胞や傷ついた細胞を活き活きさせたり、どこかに行きたい!何かやりたい!など気力も湧いてくるようなエネルギー「真の体力」のことを言います。


そしてこのエネルギーを自分のカラダの中で生産することこそが、生きていく上で何よりの基本であり全ての解決策だと考えます。

このエネルギーを生み出す仕組みを細胞レベルでお話しすると、 脳や内臓や筋肉など、私たち人間のカラダは60兆個という細胞の塊でできていて、この細胞の中にエネルギーを作ってくれる工場「ミトコンドリア」という細胞小器官がありここで脳や筋肉を活動させるために必要なエネルギー物質ATP(アデノシン三リン酸)を生成 配給しています。


ミトコンドリアが弱ったり量が減ってしまうとATPの量も減少し老化や疾病の原因になってしまいます。

このミトコンドリアで生成されるATPは体内に沢山酸素を取り入れることでより効率よく生成されるのですが、ただ取り込まれた酸素の2%は錆つきと言われる活性酸素 フリーラジカルになって細胞を傷つけてしまうので、なるべくこの活性酸素 フリーラジカルを最小限に抑えて効率よくATPを増やすために酸素を沢山取り入れる方法として適しているのが「適度な有酸素運動」なんです。
適度というのは、「お喋りしながら長時間続けられる強度」です。

 

ジョギングや水泳なども有酸素運動ですが、一般社団法人体力メンテナンス協会が推奨しているバランスボールはこの「適度な有酸素運動」に最適なエクササイズが提供可能なのです。
そして有酸素運動することで自律神経も整えることができます。

 

有酸素運動をすることでATPが作られ体力がつき、自律神経のバランスも整い、カラダとココロが健康になることで笑顔溢れる人生が送れる、これが「体力メンテナンス」です。

 

毎日楽しく笑顔で活き活きと過ごしたいですよね?
それは体力メンテナンスすることで誰でも手に入れることができるのです。